船橋市福祉サービス公社の皆さまとともに、千葉県立船橋法典高校へ伺い、福祉教育を行いました。
今回は、約40名の生徒の皆さんに「白杖体験」と「片麻痺の方の介助体験」に挑戦していただきました。
実際にアイマスクをして白杖を持ち段差のある校内を歩きました。目が不自由な状態での歩行や、片麻痺をした方の介助を体験することで、生徒の皆さんは「見えないことの不安」や「介助するときの声かけの大切さ」を肌で感じたと思います。
この体験をきっかけに、街中で困っている人を見かけた際、自然と声をかけ合えるような温かい視点を持っていただけたら嬉しく思います。
ご協力いただいた船橋法典高校の生徒の皆さん、先生方、そして船橋市福祉サービス公社の皆さま、本当にありがとうございました!





