船橋市ボランティアセンターに登録いただいているボランティアの方が、「令和8年春の緑綬褒状」を受章されました。
緑綬褒章は、長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた個人や団体に授与されるものです。令和8年春の褒章では、全国で37の個人・団体が受章しました。
今回受章されたのは、団体ボランティア「三田地区福祉を考える会」の皆様です。
令和8年6月16日(火)代表の実川郁子様、鈴木ひろ様、中川内久子様が船橋市役所を訪問し、松戸市長へ受章の報告が行われました。
三田地区福祉を考える会は、32年にわたり地域住民向けの介護教室の開催、太極拳の指導、高齢者交流会の実施など、多様な活動を通じて三田・田喜野井地区の福祉向上に大きく貢献されています。
松戸市長からは
「本当におめでとうございます。皆さん和気あいあいと活動されていたからこそ、32年間続けられたのだと思います」
とのお祝いの言葉がありました。
代表の実川様も
「今回受章して皆さんにおめでとうと言われ、周りの皆様のおかげで続けてこられたのだと改めて感じました」と明るく話されていました。
受章された「三田地区福祉を考える会」の皆様、誠におめでとうございます😊



