2026年4月27日(月)芝山西小学校の3年生2クラスを対象に体験福祉教室を行いました。高芝地区社協のボランティアさん5名、船橋市ボランティアセンターのボランティアさん3名にもご協力いただき、高齢者疑似体験と白内障体験をしました。
児童たちには高齢者疑似体験セットを装着してもらい、「高齢者と孫がお買い物に行く」という想定で用意されたコースを2人1組で歩いてもらいました。細い道やぬかるみ、障害物等があるコースを進み、最後に財布から小銭を取り出してお買い物をするという簡単なコースですが、とても苦戦している様子がみられました。
体験後には「普段より手足が動かしにくかった」「小銭が見えにくかった」「見え方がぼやけていた」等の声が挙がりました。この体験が高齢者の生活を思いやるきっかけになれば嬉しいです。
芝山西小学校の先生方、ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました!



