見える情報 見えない仕組みってなに?
最近のネット広告は、消費者が過去に買ったり、見たり、検索したりした情報を蓄積し、その情報をもとに個別の広告が配信されます。
*ネット広告とうまく付き合うために 〈その話、本当? ちょっと待って!〉
- 体験談や口コミ・・・その人が実際に使用した体験談でしょうか。
- 記事風の表示 ・・・根拠や出典を確認しましたか。
- 今だけ限定 ・・・本当に今だけの限定でしょうか。
- ランキング ・・・どこのランキングでしょうか。
商品を購入するときは、ネットの広告に飛びつきすぐに契約せず、内容を確認しましょう。商品名で検索したら、ニセサイトが出てくるケースもあります。
また、AIは実存する人物の写真から動画や会話を作成することができ、あたかも著名人や経済アナリストが副業や儲け話を推奨しているかのような映像で勧誘するケースもあります。
災害時や非常時には、過去の他地域のニュース映像が、現在起こっているニュースであることのように配信されることがあります。「その話本当?」と考えることが大切です。
誤情報に注意し惑わされないようにしましょう。
アドバイス
セキュリティソフトを導入し、怪しいwebサイトをブロックしましょう。 悪意ある広告主にデータを活用されないためには、端末やアプリなどの「プライバシー」や「広告」の設定画面からデータ利用を停止することも一つの方法です。
相談先
困った時、不安を感じた場合は、消費生活センターに相談してください。
船橋市消費生活センター
相談専用ダイヤル ☎047ー423ー3006
【相談受付】月~金曜日、第2・4土曜日(祝休日・年末年始を除く)9:00~16:00
詳しくは、船橋市消費生活センターホームページをご覧ください
本件に関するお問い合わせ先
船橋市消費生活センター
(TEL)047-423-3006

