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【消費生活センター発!注意情報】
冬場における火災事故/配線器具 その使い方、間違っていませんか?

目次

冬場における火災事故

 〇 調理中にコンロの火が衣服に燃え移った

 〇 ストーブの近くに置いた毛布が発火した

 〇 石油ストーブのタンクのふたが外れて火災になった

 〇 ストーブの近くにおいたスプレー缶が破裂し、火災になった

 〇 電気こたつの掛け布団がヒーターにあたり発火し、火災になった

配線器具から火災

①配線器具(延長コードやテーブルタップ)を定格消費電力を超えて使っていませんか?

②一つのテーブルタップで炊飯器やオーブンレンジなど消費電力の大きな複数の電気製品を同時に

 使用していませんか?

※下記の「見守り新鮮情報」にチェック項目がありますので、確認しましょう。

配線器具を使用する時のアドバイス

① 配線器具には使用可能な消費電力(定格消費電力)が定められており、それを超えて使用すると火災に
  つながるおそれがあります。定格消費電力を超えないようにしましょう。
② 炊飯器など消費電力の大きな電気製品の中には延長コードなどの使用を禁止している製品があります。
  配線器具に接続する前に電気製品の取扱説明書を必ず確認しましょう。

相談先

家庭内で製品を使用中に疑問を感じたら、使用を中止してメーカーや販売店に相談しましょう。

船橋市消費生活センター
相談専用ダイヤル ☎047ー423ー3006

【相談受付】月~金曜日、第2・4土曜日(祝休日・年末年始を除く)9:00~16:00
詳しくは、船橋市消費生活センターホームページをご覧ください

本件に関するお問い合わせ先
船橋市消費生活センター  
(TEL)047-423-3006   

この記事を書いた人

【団体名】船橋市社会福祉協議会
【所在地】〒273-0005 船橋市本町2丁目7番8号 船橋市福祉ビル3F
【TEL】047-431-2653
【FAX】047-431-2678

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