令和8年2月18日に令和7年度第2回 ふなばし高齢者等権利擁護センターぱれっと
生活支援員研修会を行いました。
生活支援員とは、日常の暮らしに不安がある人を支える現場スタッフです。通帳や郵便物の確認、公共料金の支払い補助、生活費の受け渡しなど、金銭管理を中心とした支援を行います。また、体調や生活状況の変化を見守り、必要に応じて専門員へ報告する役割も担います。利用者が安心して生活を続けられるよう、身近な存在として日々の暮らしを支える重要な役割です。 現在約40名の生活支援員が登録しています。
今回の研修では「意思疎通が困難な利用者の支援を考える」をテーマに、まず1人の相談員が自身の経験談を紹介しながらスピーチを行いました。その後はグループワークを実施し、日頃の支援で感じている困りごとや、利用者ごとの違いについて意見交換をしました。
生活支援員同士が顔を合わせる機会は多くありませんが、実際の支援での工夫や悩みを共有することで場は大いに盛り上がり、互いの学びにつながる有意義な時間となりました。


